新年度早々4/1から神奈川県初登山してきました
今回の登山は百名山の丹沢山
神奈川県の最高峰・蛭ヶ岳とセットでヒルトンしてきました
スタートから雨で丹沢山で引き返そうか悩みましたが、塔ノ岳に着いた頃には雨が止んだので予定通りヒルトンしてきました
登山レポートをまとめましたのでぜひみてください^_^
丹沢山のYAMAP登山データ
大倉⇄塔の岳⇄丹沢山⇄蛭ヶ岳 / つのださんの塔ノ岳(神奈川県)・丹沢山・堀山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
大倉登山口から塔ノ岳までの大倉尾根(通称:バカ尾根)は思っていたほど急な登り坂ではありませんでした
それよりもむしろ、塔ノ岳〜丹沢山〜蛭ヶ岳の稜線アップダウンの方が体力的にキツかったです
登りと下りの繰り返しなので行きも帰りもほとんどタイムが変わりません
ちなみにバカ尾根の名前の由来は「低山のわりにバカにできない急な坂」らしいです
丹沢山は1,567mなので低山とは言い切れないと思いますけどね
登りのタイム
大倉登山口〜塔ノ岳 | 2時間20分 |
塔ノ岳〜丹沢山 | 45分 |
丹沢山〜蛭ヶ岳 | 1時間 |
下りのタイム
蛭ヶ岳〜丹沢山 | 55分 |
丹沢山〜塔ノ岳 | 40分 |
塔ノ岳〜大倉登山口 | 1時間25分 |
丹沢山 登山レポート
登山口情報(駐車場、トイレ、スマホ電波)

駐車場はコインパーキングの大倉駐車場を利用しました
24時間営業なので車中泊可能
料金も平日最大500円、土日祝日最大800円
ただ多くの台数を止められないので週末は混雑しそうです
登山口から少し遠くなりますが、他にもコインパーキングはありました

上記の駐車場の近くにバス停があり、その隣に駐車場がありますが、そこは夜間閉鎖されているので早朝スタートには利用不可
そのバス停の建物内にトイレあります
秦野市の市街地から遠くないのでスマホ電波は良好でしたが、ワイモバイルの5Gは入ったり入らなかったりと不安定でした
大倉登山口


04:42
駐車場から少し歩いていくと登山口があり、そこから大倉尾根のスタートです
この日は残念ながらスタートから小雨
大倉尾根から塔ノ岳

05:11
塔ノ岳まではずっと林の中です
神奈川県は熊は出るのかな?
この日は熊鈴忘れて来ちゃいました

05:38
丹沢の登山道はとっても良く整備されていて登りやすいです
日頃から登山道整備されている方には本当に感謝です
階段だと登りやすいためテンポが速くなりがちで逆に息切れしちゃいますが

05:46
大倉登山口から1時間くらい歩くと駒止小屋まで来ました
人はいないようです
小雨だった雨がこの辺りから強くなりレインジャケット装備

05:48
塔ノ岳までは濡れてもあまりグチャグチャにならない地面でした
木道がないところも砂利多めで泥が付く感じではなかったです

06:00
堀山の家
「営業中」は出てますが、営業している気配がなかったのです
土日とかは営業してるのかな?

06:06
堀山の家を通過した辺りから登りの傾斜がキツくなった印象です

06:29
花立山荘
塔ノ岳まであと少し

06:38
前に見えるガスがかかってるピークが塔ノ岳?
塔ノ岳 山頂

06:57
塔ノ岳に到着
スタートから約2時間20分
大倉登山口から塔ノ岳まで片道6.5km
ここまででもなかなかのロングコースです
山頂に他の登山者はいませんでしたが、奥に見える尊仏山荘の中に人がいるようでした
塔ノ岳から丹沢山へ

07:01
まだまだ長いので先へ進みます
次なるピークは丹沢山

07:18
丹沢山へ向かう途中の景色
ガスがかかった幻想的な風景
丹沢山 山頂

07:43
塔ノ岳から約45分で丹沢山地の主峰・丹沢山に到着
アップダウンでついついペースが上がりすぎてキツい場面もありましたが、雨上がりの雰囲気の中で気持ちよく登山できました

07:46
丹沢山頂にあるみやま山荘
丹沢山から蛭ヶ岳へ

07:46
続いて目指すは蛭ヶ岳
山道で3.4kmは結構遠い

07:50
まずは下っていきます、ということはあとでしっかり登り返します


08:08
丹沢山から蛭ヶ岳へ向かう途中にある不動ノ峰休憩所
とても綺麗です
これが宿泊可能な避難小屋なら泊まりたい

08:18
青空が透けるほどの薄いガス

08:32
と思ったら蛭ヶ岳が姿を現してきました
ここから一旦下ってからの一気に登って蛭ヶ岳ゴールです

08:33
ちょっと危険な場所、急な岩場がありました

08:41
この坂道を登りきればゴール
一番上に蛭ヶ岳山荘が見える

08:42
途中、いばらの道なので注意
蛭ヶ岳 山頂

08:50
蛭ヶ岳の山頂に到着
丹沢山地の最高峰であり、神奈川県の最高峰でもあります
丹沢山から約1時間でした

蛭ヶ岳山頂全体の様子
遠くの景色は厚い雲で見えませんが、晴れて気持ちいいです
この日の山頂は貸切

蛭ヶ岳山頂にある蛭ヶ岳山荘

名物ひるカレーは10:30からの提供でした
着くのが早すぎた笑
蛭ヶ岳から丹沢山、塔ノ岳を経て大倉登山口へ下山

09:38
蛭ヶ岳から丹沢山への下山途中に振り返った景色
右側のピークが蛭ヶ岳
この日は午前中の遅い時間は雨予報なので早めに下山します

09:47
左が丹沢山、右奥のピークが塔ノ岳
塔ノ岳の向こう側に雲が多いのが気になりましたが、このあと雨は降りませんでした

10:07
行きの丹沢山はガスってたので帰りでも1枚

10:45
帰り道の塔ノ岳は休憩してる登山客が多くいました
新年度早々の4月1日、しかも午後から雨予報
それでもこれだけ登山客が来るとは、さすが丹沢

11:46
塔ノ岳と大倉登山口の間にある見晴茶屋
トイレもあります

11:57
丹沢はいくつも山小屋あります
1年を通してそれだけ登る人が多いんでしょうね

12:07
大倉登山口に戻ってきました
全部で7時間40分、距離25km
なかなかのロングコースでしたが丹沢のいい景色を見ながら、気持ちのいい稜線歩きを楽しめました
丹沢山 登山で使用したアイテム
ザ・ノースフェイス アルパインライトパンツ

定番トレッキングパンツのザ・ノースフェイス アルパインライトパンツ
撥水機能があるため、多少の雨なら大丈夫と言われていますが、実際に雨の中を歩いてみて確かに多少の雨なら問題なく履けそうです
ただ、バシャバシャ降ってきたら早めにレインパンツ履かないとその後の体温低下につながるので注意
アルパインライトパンツはレビュー記事も書いているので参考にしてください
マムート リチウム20

日帰り登山にちょうどいいマムート リチウム20
容量20リットルながらヒップベルトに小物入れが付いているので、行動食などを取り出しやすいのが嬉しです
レビュー記事もあるのでぜひ参考にしてください
丹沢山 登山まとめ
今回登った蛭ヶ岳ピストン(通称:ヒルトン)は丹沢山地のほんの一部に過ぎません
丹沢には他にもさまざまコース、山小屋が多くあるので日程に余裕があればぜひ泊まりで丹沢を堪能してみるのも楽しそうです
